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<title>山口展人</title>
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<description>山口県の博物館や美術館の展示の感想かいてます。</description>
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<pubDate>Fri, 05 Oct 2007 16:24:58 +0900</pubDate>
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<title>JR西日本が山口キャンペーン中みたいですね。</title>
<description>ご無沙汰してます。１ヶ月弱空いてしまいました。このブログ一応続ける意志はあるという事を表明する意味でも、１つ記事をあげておきます。すっかりトップのグーグルの広告も京都関係ばっかりになってしまいましたが。山口ネタらしい？ものを。京都駅に行ってみると何やら山口の文字が。この夏は山口へって事になってるらしいです。『JRおでかけネット』の「TRAIN+」『JRおでかけネット』の「おいでませ山口デスティネーションキャンペーン」</description>
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<category>お知らせなど</category>
<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 19:47:55 +0900</pubDate>

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<title>このブログの今後について</title>
<description>えー、更新がしばらく滞りました。実は最近、環境が変わりまして関西に住んでます。一時的なもののつもりなので、いづれ山口に帰ろうとは思ってます。しかし、今までのような形では山口の展示などについて書けない状態です。という事で、じゃあこのブログをどうしようかと考えていたわけですが。いづれ戻る事を前提にとりあえず残しておこうかと思います。そこで、どーせなら山口県出身者から見た関西の展示などについて書いて行こうかなと。幸い、幕末には長州出身者が京都等でも足跡を残していますし。山口と関連する部分を記事にして、山口と関西を結ぶような感じで。ただ、そんなにも山口のネタがあるわけでもなく。また、自分の生活上もそんなに時間を避けない状態でもあるので。更新頻度自体は従来より少なくなりそうです。継続的に見にきて下さってる方がどれだけいるか分かりませんが、そんな感じなわけなのをお知らせしとこうかと思います。</description>
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<category>お知らせなど</category>
<pubDate>Sun, 11 May 2008 19:10:24 +0900</pubDate>

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<title>VAIO×ブログ村のプレゼントキャンペーンに乗っかる</title>
<description>「 こんな色のパソコンが欲しい！ 」携帯電話ではソフトバンクが色んな色の携帯を出してヒットしてたような。パソコンでも灰色や黒だけでなく、自分らしい色が欲しいのが人情。アンケートに答えて、ブログ村に登録してブログで記事を書くと、プレゼントがもらえるキャンペーンに乗っかってみようと思います。僕が欲しいのは透明か半透明ぐらいのカバーがあって、間に自分でプリントした写真等を挟み込めるのが良いと思います。着せ替えケータイみたいな。気分によって差し替えができるようなやつ。透明だとダイレクトすぎるので、ある程度半透明で色がかかった方が自分は好きですね。という事で、どんな色？と聞かれておきながら、透明or半透明という禁じ手(^^;)を提案したいと思います。以下は関連するリンクです。・『にほんブログ村』の「こんな色のパソコンが欲しい！」　　　ブログランキングサイトであるにほんブログ村のHPです。　　　今回のキャンペーンの詳細について書かれてあります。↓似たテーマのブログのランキング・リンク集です。↓↑まぁまぁ良いブログだと思われた方は１クリックお願いします。↑  writeSimilarList( 'http://tenjin.soreccha.jp/e9216.html' ); </description>
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<category>お知らせなど</category>
<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 18:31:00 +0900</pubDate>

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<title>少し遅れましたが先月のアクセス数など</title>
<description>全アクセス数は7,784に至りました。ここ10日間ではPV(ページビュー)は63〜133、訪問(ユニークユーザー)は48〜94という値をいただきました。では過去１ヶ月内でどんな検索キーワードで本ブログが読まれているか。　　赤間硯　　　　　　　　43　 	　　山口市歴史民俗資料館　31 　　朝田墳墓群 	　　　19 　　山口展人 	　　　16 　　萩博物館 	　　　15 　　宮沢賢治展 	　　　12 　　巨匠と出会う名画展　　10 　　坂本繁二郎　　　　　　9 　　下関美術館　　　　　　9 　　北九州市立美術館 学芸員8 　　常盤神社 	　　　8 　　宇部市立図書館 	　　　7 　　下関市立美術館 	　　　7 　　以下略あいかわらず赤間硯が強いのは、他のブログなどではあまり書かれないネタだから？山口市歴史民俗資料館が意外と(失礼？(^^;))多かったですね。続いて過去1ヶ月以内に投稿した記事のアクセス数　　下関市立美術館の所蔵品展に行ってきました 	2008/02/04 18:23:10	9　　下関市の世界遺産シンポと砲台跡群(亀山、壇ノ浦、前田) 	2008/02/01 23:23:00	14　　今度は下関市で世界遺産のシンポジウムがありますね。 	2008/01/29 23:22:00	38　　錦帯橋国際シンポジウム開催のお知らせ 	2008/01/23 23:44:05	49　　アフィリエイト広告ベタベタ実験中です。 	2008/01/22 23:20:00	24　　山陽小野田市(旧山陽町)の寝太郎 	2008/01/18 23:23:00	34　　山陽小野田市(旧山陽町)の厚狭毛利家の居館址と墓所 	2008/01/15 23:52:09	27　　山陽小野田市(旧山陽町)の長光寺山古墳と妙徳寺山古墳と沓古墳 	2008/01/14 23:47:00	54　　歴史系博物館と美術館のコラボを考えてみた 	2008/01/11 23:43:42	21　　１月６日に何かが起こった？ 	2008/01/09 23:09:05	13旧山陽町の古墳が強かったですね。あとは、世界遺産はさすがって所でしょうか。アフィリエイトは・・・、まぁだめだめですね。ほとんどはクリックもない状態ですが、MicroAdが14円でトップなのです。広告の内容はgoogleだけがやっと山口県に関連するようになったかな。あとは、多分これ以上変化しないだろうからそのうち削除しようかと。クリック報酬型もありますので、気になる広告がありましたらクリックだけでもお願いします。お出かけ用の軍資金になるのはいつの事やら。最後にブログランキングの順位を書き留めておきます。よく記事の最後につけるのを忘れるのでトップにも常時貼付けておく事にしました。　　12月末は総合で253中112位、地域情報37中18位でした。　　現在、総合で291中154位、地域情報で40中23位と下がってしまいました。　　12月末は27中20位でした。　　現在は、ブログ村&gt;地域生活&gt;山口情報サブカテゴリで33中14位です。　　現在は、ブログ村&gt;美術&gt;美術鑑賞・評論サブカテゴリで100中30位です。　　現在は、ブログ村&gt;歴史&gt;地方・郷土史サブカテゴリで28中８位です。　　人気ブログランキング&gt;地域情報&gt;中国カテゴリで12月末はランク外でした。　　現在も、１クリックもなくランク外です。</description>
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<category>お知らせなど</category>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 23:23:31 +0900</pubDate>

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<title>アフィリエイト広告ベタベタ実験中です。</title>
<description>右側のサイドバーにアフィリエイトを色々貼ってみました。クリックしてもらえばいいのとか、特定の商品を買ってもらうとか色々あるんですね。個人的には、このブログに合った広告を自動で表示してくれるのが面白そうです。まだ、始めたばかりなので初期状態のものですが。そのうち合わせてくるようになるはずですが、果たして、どんな広告が上がってくるのでしょうね。多分、ズバリというのはないでしょうから、強いてあげれば旅行会社ぐらいかな？とりあえず、いっぱい貼ってみましたけど重そうなので、そのうち減らしていこうかと思います。</description>
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<category>お知らせなど</category>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 23:20:00 +0900</pubDate>

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<title>歴史系博物館と美術館のコラボを考えてみた</title>
<description>ネタを探すために、ネットサーフィン(死語になったなぁ(^^;))してたらこの記事を発見。『西日本新聞』の「古代の想像絵画１４６点　下関市立考古博物館　小中生たちが出展」下関市立考古博物館で毎年小中学生の絵が貼られていたのは知っていたのですが。この取り組み自体は歴史理解の１つの策で、小中学生を連れて親子の訪問を促進しようというものでしょうけど。これをきっかけに、歴史系博物館と美術館のコラボについて考えてみました。１．歴史系博物館と美術館の違いおおよそ、各地に最も多いのは歴史民俗系の博物館か美術館だと思います。客層としては似てるようでちょっと違うのかもと思ったりしてます。イメージとしては、歴史系には男性の年配の方が多く、美術館には年齢に関係なく女性(につきあって男性も)が多い気がします。そんなせいなのか、博物館と美術館の職員さん方もどこか別の世界のような関係なのかな？啓発教育・展示施設という点では共通点が多いので、もっと協力体制であってもいいのにと思ったり。２．では、どうコラボできるのかな？で、実際に例を考えてみました。例えば、土器の文様などのデザインを美術的に見るとか。時代順でなく、デザインとして分類して並べてみると別の景色が見えてくるかも。逆に陶芸や工芸を見る視点で考古遺物などを見るとか。前に、弥生時代の木製品を見て、現在の人間国宝が高く評価してたニュースなどがありました。また、美術作品を当時の歴史的背景を軸に史料として語るとか。書かれている物や情景にも歴史的意味があると思うんですよねぇ。他に、合同で１企画展を２施設で行うとか。おそらく展示器具や保存管理上の問題などもあるのでしょうが、そこらへんをクリアできれば。３．その効用は？そういう中で、職員も交流し学際的な視点も出てくると思うんですよね。また、相互に客層の交換も起こるんじゃないかと。しかし、別に１つに統合して削減した方が良いというのではなく。歴史系博物館と美術館で違いがある事は、それはそれで面白いので維持し欲しいけど。ごちゃまぜになるような機会があるのも良いんじゃないでしょうか。</description>
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<category>お知らせなど</category>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 23:43:42 +0900</pubDate>

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<title>１月６日に何かが起こった？</title>
<description>不思議です(x_x)普段、１日のアクセス数は50前後なのですが。６日のアクセス数がなんと356!!しかし、記事別アクセス数では特に突出した記事などありません。という事はトップだけアクセスした人だけが急増したって事でしょうか？強いて考えられるのは、下関の発掘調査見学会のニュースを見た人が検索した事かな？でも、どんな検索キーワードでこのブログを見にきたか分かる奴でもそんなの出てなかったし。単なる故障でしょうか？しかし、おかげでそれっcha!ブログの中で第３位となりました。とりあえず、ありがとうございますと言っておきます(^^;)お気づきかと思いますが、ネタ切れ中です。うーん、お出かけが出来ていないとこのブログは記事が書けないなぁ。そういう時のネタを少し考えてみよう。</description>
<link>http://tenjin.soreccha.jp/e6424.html</link>
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<category>お知らせなど</category>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 23:09:05 +0900</pubDate>

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<title>明けましておめでとうございます！</title>
<description>遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。元旦から開いている博物館もたくさんありますね。帰省した人でごったがえすんだろうなぁ。というわけで、僕は年末年始は引きこもり気味です(^^;)今週末からまたお出かけするかな。でも、この時期ってそんなに企画展がないイメージなんですよね。やっぱり芸術・文化の秋が多い気がします。という事で、史跡や寺社めぐりが多くなるかも。その前にせっかくだから寺社建築について勉強してから回りたいんだけどなぁ。なかなか良い本が見つからずに勉強が進みません(-.-)そう、今年は山口県東部にも遠征したいんですよねぇ。交通費も時間もばかにならないし。でも、｢ALPSLAB myBase｣を見てもいい加減偏りすぎですしね。とりあえず、旧各市町村レベルぐらいには１回ずつ行きたいところ。ぼちぼち頑張ります。</description>
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<category>お知らせなど</category>
<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 23:30:00 +0900</pubDate>

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<title>年末のご挨拶</title>
<description>年末となりました。このブログは今年の10月から始めました。自分が好きな博物館や美術館、文化財について、もっと多くの人が知っていただくきっかけになればと思い始めました。それから山口という地をもっと楽しめる地域にしたかった事。あとは、自分自身も見て感じた事などを書き留めておくためでもありますけどね。すぐ忘れてしまうので(^^;)そんな感じで始めたこのブログですが、4500以上のアクセスをいただき有り難うございました。来年もよろしければ読んでみてください。それでは、あともう少しですがよいお年を！以下、ちょっとした記録を書いておきます。振り返ってみました年末という事で何となく振り返ってみました。展示のやり方という事については、どの館でもかぶっている事が多いですね。やはり、どうしたら人を惹き付ける展示ができるのかという点で。これはプレゼンテーションという意味で展示に限らないテーマなんですよねぇ。それだけに、面白いし難しい。以下、特に自分でも関心を持っている点を書いた記事を再掲しておきます。美術館・「益田市の県立石見美術館｢巨匠と出会う名画展｣に行ってきました」　　美術の展示において、時代背景の知識などは必要か、解説ツールのあり方などについて書きました。・「出光美術館(門司)の｢日本美術名品選｣に行ってきました」　　展示物に添える解説文に、どう見たらよいかという文をつける事について書きました。歴史系・「北九州市立いのちのたび博物館「修験の歴史と自然」」　　歴史系の展示における、テーマやメッセージ性の必要性について書きました。・「山口市歴史民俗資料館の「懐かしい山口くらし展」」　　その物から何が分かるのかという部分では、ちゃんと説明されている一例だと思います。・「「長州男児の肝っ玉」(萩市立萩博物館)に行ってきました。」　　限られた古文書の展示のやりくり方などについて書きました。民俗系・「下関市立豊北歴史民俗資料館の活動」　　民俗が中心の資料館の活発な活動について書きました。・「美祢市の歴史民俗資料館と化石館に行ってきました！」　　民俗資料の解説に歴史的経緯を加える解説文を見つけました。・「新南陽民俗資料展示室に行ってきました！」　　民俗に限りませんが、企画展のものを常設展で再利用する事で常設展も更新していく事について書きました。ブログっていうのは、どうしても垂れ流しになりやすいですよね。RSSが出来てからは自分も各サイト、ブログを流す傾向が多くなりました。しかし、日記という意味では見返すときが一番面白いのかもしれません。過去１ヶ月の記事別アクセス数せっかくなのでこの１ヶ月の記事別アクセス数なども記録しておこうかと思います。アクセス数、記事の題名、公表日時の順です。25　下関市立考古博物館周辺の史跡の道を歩こう！	　　　　2007/12/28 18:03:16　	11　美祢市の歴史民俗資料館と化石館に行ってきました！	2007/12/26 20:20:00	　06　新南陽民俗資料展示室に行ってきました！	　　　　2007/12/24 23:30:00　	29　山陽小野田市(旧小野田市)の旧本山炭鉱斜坑坑口	2007/12/21 20:55:36	　22　山陽小野田市(旧小野田市)の徳利窯(国重要文化財)	2007/12/20 20:19:00	　24　山陽小野田市(旧小野田市)の旦の登り窯(市指定文化財)	2007/12/19 22:08:57　	20　山陽小野田市(旧小野田市)の浜五挺唐樋	　　　　2007/12/18 18:00:00	　12　山陽小野田市(旧小野田市)の塚の川古墳公園	　　　　2007/12/17 23:30:00　	19　山陽小野田市の歴史民俗資料館に行ってきました！	2007/12/16 23:30:00　	35　山口市歴史民俗資料館の「懐かしい山口くらし展」	2007/12/15 08:19:00	　40　下関市の唐戸の近代建築群を見てきました！	　　　　2007/12/14 22:52:10	　47　下関市のみもすそ川公園の長州砲を見てきました！	2007/12/12 23:55:00　	26　下関市の梅光学院大学博物館｢中世人骨は語る｣講演会	2007/12/08 23:30:00　	25　今週末の考古と美術のイベントのお知らせです。	2007/12/06 18:27:46	　68　宇部市の赤間硯の里に行ってきました！	　　　　2007/12/04 22:04:27	　27　宇部市立図書館附設資料館に行ってきました！	　　　　2007/12/01 23:30:00　	赤間硯がダントツで多いのは何でしょうかね？早く全てのRSS購読者数が分かるようになるといいんですけどね。ブログランキング過去１週間に13クリックいただいて、総合で253中112位、地域情報37中18位でした。過去１週間に１クリックいただいて、現在27中20位でした。１クリックもなくランク外でした（ＴｏＴ）</description>
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<category>お知らせなど</category>
<pubDate>Mon, 31 Dec 2007 16:43:15 +0900</pubDate>

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<title>今週末の考古と美術のイベントのお知らせです。</title>
<description>別にどっかの回し者のつもりでもないですが。興味がある方はぜひ参加してみてください。１．新下関市にはどんな遺跡があるの？日程　平成１９年１２月８日（土曜）　１３時３０分～１５時３０分演題　「新・下関市の遺跡あれこれⅢ」講師　太田　雅史（当館学芸員）定員　８０名（先着順）参加費　無料合併後の下関市内の遺跡の概要みたいな話でしょうか。ただし、申込が必要です。詳しくは『下関市立考古博物館』の「講座」へ。２．義経ってやっぱり出っ歯なの？第１２回企画展特別講演会「中世人の世界 ――中世人はこんな顔だった」 ■講演者：松下　孝幸氏　 （土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム館長・医学博士）■日　時：2007年12月8日（土）14時00分～15時50分■会　場：梅光学院大学図書館ホール　　入場無料　　※事前申し込みは不要です。※なお、御車でのご来校はご遠慮ください。公共の交通機関のご利用をお願いします。［発表要旨］　 日本人の顔かたちが極限状態になった時期が2回ある。中世はそのうちのひとつで、現代からは想像もできないほどの特徴がみられる。その特徴と原因を明らかにし、現代人に進行しつつある危険な兆候の回避策を模索してみたい。梅光学院大学博物館では、土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムと共同で、現在中世人骨に関する企画展が行われています。詳しくは『梅光学院大学』の「博物館」へ。ちなみに、義経の話が出るかは知りません(笑)。３．多分、初心者でも分かりやすい解説かと・・・企画展「優美なる花鳥画　―酒井抱一と江戸琳派の芸術―」そもそもこの「琳派」とは、桃山・江戸初期の京都で活躍した本阿弥光悦、俵屋宗達が創始し、江戸中期の尾形光琳、乾山の兄弟が復興、それを江戸後期の酒井抱一、鈴木其一らが継承した一連の美術の系譜をさす流派名です。特に江戸で活躍した抱一らは、別に「江戸琳派」と称されます。この展覧会では、これら琳派の主要作家のなかでも、出光コレクションに多くの名品が収められている酒井抱一の花鳥画を中心に展観いたします。列品解説のお知らせ12月9日（日）午後2時、午後3時より（事前の申し込みは不要・入館料のみ）出光美術館は前にやさしい解説で勝手に自分が殿堂入りにした美術館です。列品解説には参加した事はありませんが、期待しちゃいます。詳しくは『出光美術館』の「優美なる花鳥画　―酒井抱一と江戸琳派の芸術―」へ。</description>
<link>http://tenjin.soreccha.jp/e5386.html</link>
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<category>お知らせなど</category>
<pubDate>Thu, 06 Dec 2007 18:27:46 +0900</pubDate>

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<title>第２２回現代日本彫刻展と宮本常一のテレビの宣伝です。</title>
<description>明日27日土曜日、KRYで２つの番組があります。11:00〜11:25｢第２２回現代日本彫刻展　宇部市野外彫刻美術館（常盤公園内）｣　どこかで宣伝したのを見ましたが、　11月11日（日）まで行われる展示の準備の様子などだったかと思います。14:00〜14:55｢宮本常一生誕１００年記念　日本人の忘れもの｣　宮本常一は周防大島町出身の民俗学者です。　萩博物館での企画展もある事ですし、予習せねば。</description>
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<category>お知らせなど</category>
<pubDate>Fri, 26 Oct 2007 20:42:16 +0900</pubDate>

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<title>どこまでがブログに載せてもいい写真か？</title>
<description>宇部の野外彫刻を写真にとった時に、ふと疑問が浮かびました。これはブログに上げても著作権上はいいのかな？絵画はだめだろうけど、風景はいいとされる部分もあるし。写るものの種類によって色々あって難しい。で、今回のような野外の彫刻の写真に関する部分でググってみました。可能っていうのと問題ありと両者がありました。やっぱり難しいですね。著作権情報センター「建築物や公園にある銅像などは写真撮影したり、テレビ放送したりすることができる。」デジタル カメラマン 応援ブログ ・・・ Purefeel「現時点では、公園で写真が撮りたいと思ったら、市役所なり管理者の許可が必要な場合があるかどうかを調べて、書類があれば、記載して提出してから撮影をしましょうと言う事になります。」他にもその名もブログ著作権ガイドというありがたいブログもありました。しかし、今回の件に関してはあまり詳しい解説は見つけられませんでした。でも、このブログは色々参考になります。「名画の複製写真も写真の著作物？」によると、絵画と彫刻では写真の扱いが異なるようです。｢ディープリンク｣なるものも読みました。これだと上記みたいに引用でもトップページ以外にリンクをはるのは危ないのかも。でも、引用部分が書かれたページが表示された方が便利だと思うのですが。</description>
<link>http://tenjin.soreccha.jp/e3482.html</link>
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<category>お知らせなど</category>
<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 22:00:00 +0900</pubDate>

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