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<title>山口展人</title>
<link>http://tenjin.soreccha.jp</link>
<description>山口県の博物館や美術館の展示の感想かいてます。</description>
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<pubDate>Fri, 05 Oct 2007 16:24:58 +0900</pubDate>
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<title>石の柱？超古代文明か？　旧豊田町の石柱渓</title>
<description>【３月19日(水)に新たに記事を投稿しました。】↑石柱渓の位置です。東西に連なるわけですけど、東側の出口には駐車場がありませんので、西側から入っていく事をオススメします。石柱渓入口看板です。全長2km程度と言う事で往復１時間強ぐらいかかりました。夏の避暑でも、秋の紅葉でもなく何故この季節に訪れたかというと、単なる思いつきです！(^^;)しかも、当日は雨上がりで滑りそうでした。今度はもっと機会を狙ってこよう。看板です。多くの滝があるわけです。若葉の滝やら、紅葉の滝やら、こういうのって誰が名前を決めるんでしょうね？石の柱っぽいでしょ。それで、石柱渓なんですね。柱状の石の断面が五角形ですね。四角や六角もあるそうです。小松の滝という地点です。柱状の石がここや他の所でも見られます。おしどり観音です。江戸時代に恋仲となった武士と農民の娘を記念したものです。しかし、当時は決して結ばれない身分制度の厳しい時代。連理の滝に投身した娘のあとを追って、武士は切腹して上の閑山の滝に落ちたそうです。そして、昭和43年に有志が碑を建てたそうです。滝の名前は誰がいつつけたのか？整備したときかもしれないですね。また、おしどり観音の話だっていわゆる史実とは言えず、いつかつくられた伝承かもしれません。しかし、僕はそういった伝承がある事や、有志の方々が建てたという事自体にも十分価値があると思うのです。過去には、あるいは世界にはこういった自然の整備保護がない社会も存在するのに、こういった自然が大切にされているという現代の日本社会の一面を表しているものとして。えー、ところでタイトルの「超古代文明」ってもちろん無茶ブリです。でも、人工物か？ってほどに柱な石でした。以下は関連するリンクです。・『四季おりおり』の「石柱渓！」　　　季節毎の写真をあげているブログです。　　　夏場の石柱渓の写真があります。・『萩の道から』の「石柱渓」　　　萩に念願かなって移住されて来た方のブログです。　　　秋の紅葉の頃の石柱渓の写真もあります。↓似たテーマのブログのランキング・リンク集です。↓↑まぁまぁ良いブログだと思われた方は１クリックお願いします。↑  writeSimilarList( 'http://tenjin.soreccha.jp/e9750.html' ); </description>
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<category>・旧豊田町</category>
<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 23:22:00 +0900</pubDate>

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