2008年11月15日
京都文化博物館「読む、見る、遊ぶ 源氏物語の世界」
今年は源氏物語が記録の上で確認される年からちょうど千年という事で各地でイベントが行われています。
それで、今回の展示は源氏物語が江戸時代にどのような形で受け入れられていったかを物語るものです。
読み物としてはもちろん、名場面がデザインとして家具などに描かれ、また双六として親しまれたりしてます。
文学作品が生活用品のデザインにも入り込んでくるというのは面白いですね。
今でいえば、軽くはドラえもんというマンガのキャラクターが衣服やグッズなどにデザインされる感覚でしょうか。
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