2008年05月17日

長州と薩摩を結んだ坂本龍馬の常宿と遭難の地碑

坂本龍馬と言えば、長州と薩摩を結びつけた人として有名ですよね。
幕末好きなら一度は訪れたいであろう、坂本龍馬の史跡に行ってみました。


1.龍馬も私も酢屋にお世話になりました。



↑坂本龍馬の常宿、酢屋の位置です。


坂本龍馬の常宿坂本龍馬の常宿、酢屋です。
お酢屋さん?と思ったあなた。
私と同じ間違いをしましたね。
材木屋さんで、屋号が酢屋なんですよ。

1階は創作木工の販売をされていて、
龍馬が住んだ二階がギャラリーになってます。
説明されるお店の方の語尾がはんなりと京都なまりなのがgood。
ここで周辺の石碑の地図がもらえますよ。
実はこの地図のおかげで、桂小五郎の記事大村益次郎の記事が書けたのです。



2.これが龍馬と中岡慎太郎の遭難之地



↑坂本龍馬・中岡慎太郎遭難の地碑の位置です。


坂本龍馬遭難の地碑坂本龍馬・中岡慎太郎遭難の地碑です。
こちらはもう商店街のど真ん中な感じです。

人の顔が写ると良くないので撮りませんでしたが、本当に人が多い!
京都一の繁華街な感じなんですよ。
そんな所が幕末には色々と殺傷事件があった場所なんですよね。




というわけで、今回は山口出身ではないですが、山口県と関わりのある龍馬の足跡を追ってみました。
龍馬の働きがなければ、明治政府での長州藩の位置なども変わっていたかもしれませんね。
逆に、龍馬がもっと生きていてもまた違ったものになったかもしれません。


以下は関連するリンクです。
『京都 創作木工芸 酢屋 千本銘木商会』
   坂本龍馬が常宿にした「酢屋」さんのHPです。
   2階のギャラリーのイベント情報などもあります。


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この記事へのコメント
nettarouさん、こんばんは!
幕末の世に活躍した山口県人の足跡、県外から見たnettarouさんのレポートを見て、そのパワフルさを一層強く感じましたよ。

ところでnettarouさん、関西に引っ越されたんですね。せっかくお近づきになれたのに残念な気がします。
新天地でのご活躍も期待していますよ!
Posted by チークパッチチークパッチ at 2008年05月18日 00:04
チークパッチさん、コメントありがとうございます。

もっと情報量を増やしたいんですけど、新しい環境でなかなか時間と余裕がとれないでいます。

いづれは山口に戻るつもりでいるんですけどね。
なかなか先が読めない身分であります。
チークパッチさんのペーパークラフトを通した文化財への取り組みはしばらくは関西から見守る事になりそうです。

山口に戻った際にはぜひ何らかのお手伝いができたらと思っています。
Posted by nettarou at 2008年05月18日 12:08
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