2008年04月24日
中原中也にとっての友情とは? 中原中也記念館
↑中原中也記念館の位置です。
1.中也の友情、そしてあなたにとっての友情とは?
中原中也記念館です。
2007年は生誕100年なので色々とイベントもあったようです。
文学に疎い自分はなかなか参加できませんでしたが。
ちなみに記念館は中也の誕生の地にあります。
つまり百年前にここで中也が生まれたって事ですね。
まずは1年間常設される「友情—君と僕との命はかゞり」展。
うーん、こういう視点は良いですよね。
中也の詩という文学的な視点だけでなく、
友情という誰もが問題意識を持てるものをテーマに中也を語る。
さて、中也は喧嘩が多く、他人行儀な丁寧言葉は大嫌いだったみたいです。
意外じゃありませんか?
詩人というともの静かな弱いイメージがあるのは僕だけですかね。
また、親しい友ができるとわざわざ近くの家に引っ越したそうですね。
京都で8回、東京では18回も引っ越ししています。
さらに、手紙のやりとりも頻繁だったようです。
展示ではこの他に、数人の友人たちとの関わりが説明されています。
2.中也は京都にも住んでいたんですね。
「中也の住んだ町 京都」展。
中也は16歳から2年間京都に住んで、
友人や愛する女の人や本など様々なものに出会いました。
京都での中也の足跡が説明されていました。
この企画展は残念ながらもう終了してしまいましたが、
館の敷地内には中也のゆかりの地の地図などがあります。
文学系での展示となるとどうしても本や原稿ぐらいで終わりそうですよね。
そこを作家の人生を掘り下げていく事で幅も広がり、
興味や関心もより多くの人が持てるようになりそうです。
以下は関連するリンクです。
・『中原中也記念館』
山口市の湯田にある中原中也記念館のHPです。
企画展などの情報がたくさんあります。
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山口ブログ探してて見つけました。
ずいぶん詳しく書かれてますね。
いろいろ出かける参考にさせてもらいます。
・・・山口在住です(^^;)
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どうぞ、どうぞお気に入りに加えてもらえるなんて光栄です。
読書が趣味なんですね。
僕は本は好きですけど、歴史系とかビジネス本とかで文学系はあまり読んでこなかったので、これから読んでいこうと思ってます。
実は少し環境が変わって、更新頻度が減ってきているんですよね。
今後ともお出かけの参考になるか分かりませんが、読んでくれてる人がいると頑張って更新していこうと励みになります。



