2008年07月29日
宗像大社中津宮と山口との結びつき?
↑宗像市の大島の宗像大社中津宮の位置です。
宗像市は小倉と博多の中間ぐらいですね。
宗像大社が有名なわけですが、
その宮の一つがこの大島にもあるわけです。
写真は大島を船上から撮ったもの。
島はおおよそ4、5kmの大きさ。
宗像大社は
沖ノ島の沖津宮、
筑前大島の中津宮、
宗像市田島の辺津宮の三社の総称だそうです。
で、入り口のこの狛犬。
台座に狛犬の作者や奉納した人の名などが書かれています。
これが狛犬にあった字。防州久賀の字がありますよね。
久賀というと同じく「大島」(現在は周防大島町)の久賀なんかが思い付くわけですが。
天保六年というと1835年。
幕末の一歩手前ぐらいですかね。
他にも下関や赤間などの字も見られました。
ただ、赤間は宗像市内にもある地名ですね。
意外なところで山口を発見した大島でした。
海運関係という事でここに奉納されたんですかね。
以下は関連するリンクです。
・『宗像市』の「観光・イベント情報 大島MAP−夏」
宗像市の公式HPの大島の観光MAP夏ヴァージョンです。
中津宮以外にも灯台や風車などの見所があります。
・『ウィキペディア』の「宗像大社」
言わずと知れた無料のweb上の百科事典の宗像大社の記事。
要点がまとまってます。












