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2007年12月06日

今週末の考古と美術のイベントのお知らせです。

別にどっかの回し者のつもりでもないですが。
興味がある方はぜひ参加してみてください。


1.新下関市にはどんな遺跡があるの?

日程 平成19年12月8日(土曜) 13時30分~15時30分
演題 「新・下関市の遺跡あれこれⅢ」
講師 太田 雅史(当館学芸員)
定員 80名(先着順)
参加費 無料

合併後の下関市内の遺跡の概要みたいな話でしょうか。
ただし、申込が必要です。
詳しくは『下関市立考古博物館』の「講座」へ。


2.義経ってやっぱり出っ歯なの?

第12回企画展特別講演会
「中世人の世界 ――中世人はこんな顔だった」
■講演者:松下 孝幸氏  (土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム館長・医学博士)
■日 時:2007年12月8日(土)14時00分~15時50分
■会 場:梅光学院大学図書館ホール  入場無料  ※事前申し込みは不要です。
※なお、御車でのご来校はご遠慮ください。公共の交通機関のご利用をお願いします。
[発表要旨]
  日本人の顔かたちが極限状態になった時期が2回ある。中世はそのうちのひとつで、現代からは想像もできないほどの特徴がみられる。その特徴と原因を明らかにし、現代人に進行しつつある危険な兆候の回避策を模索してみたい。

梅光学院大学博物館では、土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムと共同で、現在中世人骨に関する企画展が行われています。
詳しくは『梅光学院大学』の「博物館」へ。
ちなみに、義経の話が出るかは知りません(笑)。


3.多分、初心者でも分かりやすい解説かと・・・

企画展「優美なる花鳥画 ―酒井抱一と江戸琳派の芸術―」
そもそもこの「琳派」とは、桃山・江戸初期の京都で活躍した本阿弥光悦、俵屋宗達が創始し、江戸中期の尾形光琳、乾山の兄弟が復興、それを江戸後期の酒井抱一、鈴木其一らが継承した一連の美術の系譜をさす流派名です。特に江戸で活躍した抱一らは、別に「江戸琳派」と称されます。この展覧会では、これら琳派の主要作家のなかでも、出光コレクションに多くの名品が収められている酒井抱一の花鳥画を中心に展観いたします。
列品解説のお知らせ
12月9日(日)午後2時、午後3時より
(事前の申し込みは不要・入館料のみ)

出光美術館は前にやさしい解説で勝手に自分が殿堂入りにした美術館です。
列品解説には参加した事はありませんが、期待しちゃいます。
詳しくは『出光美術館』の「優美なる花鳥画 ―酒井抱一と江戸琳派の芸術―」へ。


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Posted by nettarou at 18:27Comments(0)TrackBack(0)お知らせなど