2007年12月04日
宇部市の赤間硯の里に行ってきました!
1.赤間硯って・・・
↑赤間硯の里の位置です。
ネットの地図上ではなかなか書かれていないのですね。
おかげで、位置がやや不安ですが、おそらくここであってると思います。
看板が出ていたので分かるかと思います。
詳細な位置は上の「+」をクリックして地図を拡大させて下さいね。
赤間硯って有名ですか?
すみません、正直よく知りませんでした。
ただ、松蔭神社のご神体が吉田松陰愛用の赤間硯という事をこの前知りました。
また、以前にテレビで赤間硯の工房の様子を見た覚えがあります。
硯を作る職人自身が坑道のような所に石材を取りに行っているのには驚きました。
赤間硯は建久2年(1191年)に鶴岡八幡宮に奉納された記録が残っているようです。
事実なら800年前から硯のブランド品として存在していたのですね。
しかし、現代社会における硯の使用の減少、人工品の普及などによってかなり存続が厳しいようです。
こちらは赤間硯の里です。
看板と駐車場とトイレがあります。
また、赤間硯の材料となる石材なんかも撒かれてたり。
周辺には赤間硯の工房が集中してあります。
今回は時間の都合で行きませんでしたが、
見学などもできるようです。
2.赤間硯の展示はこちらにもありました。
↑続いて行ったのが万倉ふれあいセンター(万倉出張所)。
こちらは、ちょっと迷ってしまいました。
なんかでっかそうな施設があるなぁとは思っていたのですが、通り過ぎてしまいました。
足湯なんかもあるんですよ。
万倉ふれあいセンターにある展示室です。
製品や製作工程毎のもの、工具などがありました。
一通りここで学べるかと思います。
赤間石でつくった硯以外のものもありました。
今後はそういう物で何か名産品が出来るといいんですけどね。
たまたま立ち寄っただけだったので、やや駆け足でした。
旧楠町内にも色々と文化財や名所があるようです。
いつか1日使って散策したいなぁと思いました。
以下は関連するリンクです。
・『宇部市』の「赤間硯の魅力」
宇部市の公式ホームページです。
歴史と特徴が簡単に説明されています。
写真にあるのが工房の展示でしょうか?
・赤間硯の里
赤間硯の工房さんによる歴史や製作方法などの詳しいホームページです。
今では職人さんは4軒しかありませんが、明治時代には200人以上いたようです。
硯の伝統工芸品認定は、山口県の赤間硯と、宮城県の雄勝硯の2件のみだそうです。
・『くすのき商工会』の「山口県赤間硯生産協同組合」
各工房の簡単な説明や連絡先が書かれています。
展示や見学も可能な所もあるようです。
・『宇部市の元気企業紹介』の「赤間硯の里「日枝玉峯堂」(ひえだぎょくほうどう)さんを訪問。」
実際に工房を訪問された方の記事です。
何と職人さん自ら発破をかけて採掘されるそうです。
・『うべぶろ』の「赤間硯の里」
赤間硯の里を訪れた方の記事です。
・『宇部市』の「楠地域散策ノート」
宇部市の公式ホームページです。
市町村合併で宇部市となった旧楠町の見所がまとめられています。
・『平塚市博物館』の「石材図鑑 堆積岩類1 (粘板岩:玄昌石・稲井石等)」
神奈川県の平塚市内にも赤間石があるようです。
しかも、階段の飾りに使われています。
↑赤間硯の里の位置です。
ネットの地図上ではなかなか書かれていないのですね。
おかげで、位置がやや不安ですが、おそらくここであってると思います。
看板が出ていたので分かるかと思います。
詳細な位置は上の「+」をクリックして地図を拡大させて下さいね。
赤間硯って有名ですか?
すみません、正直よく知りませんでした。
ただ、松蔭神社のご神体が吉田松陰愛用の赤間硯という事をこの前知りました。
また、以前にテレビで赤間硯の工房の様子を見た覚えがあります。
硯を作る職人自身が坑道のような所に石材を取りに行っているのには驚きました。
赤間硯は建久2年(1191年)に鶴岡八幡宮に奉納された記録が残っているようです。
事実なら800年前から硯のブランド品として存在していたのですね。
しかし、現代社会における硯の使用の減少、人工品の普及などによってかなり存続が厳しいようです。
看板と駐車場とトイレがあります。
また、赤間硯の材料となる石材なんかも撒かれてたり。
周辺には赤間硯の工房が集中してあります。
今回は時間の都合で行きませんでしたが、
見学などもできるようです。
2.赤間硯の展示はこちらにもありました。
↑続いて行ったのが万倉ふれあいセンター(万倉出張所)。
こちらは、ちょっと迷ってしまいました。
なんかでっかそうな施設があるなぁとは思っていたのですが、通り過ぎてしまいました。
足湯なんかもあるんですよ。
製品や製作工程毎のもの、工具などがありました。
一通りここで学べるかと思います。
赤間石でつくった硯以外のものもありました。
今後はそういう物で何か名産品が出来るといいんですけどね。
たまたま立ち寄っただけだったので、やや駆け足でした。
旧楠町内にも色々と文化財や名所があるようです。
いつか1日使って散策したいなぁと思いました。
以下は関連するリンクです。
・『宇部市』の「赤間硯の魅力」
宇部市の公式ホームページです。
歴史と特徴が簡単に説明されています。
写真にあるのが工房の展示でしょうか?
・赤間硯の里
赤間硯の工房さんによる歴史や製作方法などの詳しいホームページです。
今では職人さんは4軒しかありませんが、明治時代には200人以上いたようです。
硯の伝統工芸品認定は、山口県の赤間硯と、宮城県の雄勝硯の2件のみだそうです。
・『くすのき商工会』の「山口県赤間硯生産協同組合」
各工房の簡単な説明や連絡先が書かれています。
展示や見学も可能な所もあるようです。
・『宇部市の元気企業紹介』の「赤間硯の里「日枝玉峯堂」(ひえだぎょくほうどう)さんを訪問。」
実際に工房を訪問された方の記事です。
何と職人さん自ら発破をかけて採掘されるそうです。
・『うべぶろ』の「赤間硯の里」
赤間硯の里を訪れた方の記事です。
・『宇部市』の「楠地域散策ノート」
宇部市の公式ホームページです。
市町村合併で宇部市となった旧楠町の見所がまとめられています。
・『平塚市博物館』の「石材図鑑 堆積岩類1 (粘板岩:玄昌石・稲井石等)」
神奈川県の平塚市内にも赤間石があるようです。
しかも、階段の飾りに使われています。

