※カテゴリー別のRSSです。

今すぐ無料でブログ作成!
山口情報てんこもり
「それっcha!」TOP


それっcha!


アクセスカウンタ
< 2012年02>
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
過去記事
カテゴリ
QRコード
QRCODE
オーナーへメッセージ

2009年10月06日

フォントが朽ちるとき(セミトラatYCAM)

山口情報芸術センターに寄ってみました
とてもきれいな所でした。
中には図書館も同居してます。
前面には芝生があり、よく子供たちが遊んでいます。

さて、今回の展示は「Semitra Exhibition "tFont/fTime"
セミトラ インスタレーション展」
というもの。
セミトラというのは各種の賞を受賞している集団らしいです。
ま、もちろん私は知りませんでしたがね(笑)

フォントと時間軸を関係させたらどうなるか?という事?らしい。
スクラッチで字を削ったり。
ネット経由で字を大画面に投稿したり。
時間とともに削れていくフォントを眺めたり。
点や線でしかないものがカメラで撮ってみたら文字だったり。
要は現場でフォントと遊んじゃおうみたいなのかな。


正直な感想言っちゃっていいですか?
フォントをアートにっていうアイデアは面白いけど。
その表現がいまいちな感じが・・・。
例えば文字を等身大の積み木ブロックでつくってそれが変化するみたいの方が私はわくわくします。

Aはどこまでなら削られてもAでいられるのか?みたいな実験に深めていった方が面白そう。
ダウンタウンの「ガキの使い」でありましたよね。
カフェオレはどこまで曖昧にフャフョウエと言っても注文できるのか?みたいな。

カメラで撮ると文字に見えるのはオモチャとして面白かったかな。
子供とかは好きそう。
それにしても、もう一歩アイデアが欲しかった。

ああぁ、また批判じみた感想しか出て来なかった。
いけませんね。
もっと物事をプラスにもっていかないと。



↓似たテーマのブログのランキング・リンク集です。↓
にほんブログ村 地域生活ブログ 山口情報へにほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ

↓クリックしてらえると僕の旅費のタシになり記事が増えるかも?↓
趣味のランキング シュミランpingoo

↓似た内容の記事へのリンクです。↓