2008年11月15日
京都文化博物館「読む、見る、遊ぶ 源氏物語の世界」
今年は源氏物語が記録の上で確認される年からちょうど千年という事で各地でイベントが行われています。
それで、今回の展示は源氏物語が江戸時代にどのような形で受け入れられていったかを物語るものです。
読み物としてはもちろん、名場面がデザインとして家具などに描かれ、また双六として親しまれたりしてます。
文学作品が生活用品のデザインにも入り込んでくるというのは面白いですね。
今でいえば、軽くはドラえもんというマンガのキャラクターが衣服やグッズなどにデザインされる感覚でしょうか。
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2008年09月21日
京都文化博物館の「KAZARIー日本美の情熱ー」展
この建物レトロですよね。
明治39年(1906)に竣工した日本銀行京都支店の建物だそうです。
京都というと古都のイメージですけど、けっこう他にも近代建築があるんですよね。
そのうち、そこらへんも下関市の唐戸や北九州市の門司なんかと比べてみたいです。
過去の関連記事はこちら。
2007年12月14日「下関市の唐戸の近代建築群を見てきました!」
2007年10月29日「北九州市の門司港レトロに行ってきました!」
僕の好きなテーマ的な展示会です。
時代毎やら作者毎という枠組みじゃなく。
1つのテーマで横断的に見て行こうというやつ。
今回はKAZARIというテーマ。
しかし、この手の展示会をすると全体のストーリーづけが難しい。
今回のものも全体としての関連性がいまいち足りない気がしました。
まぁ、そこは見る側がつくっていくのも面白いのかも。
特に印象に残ったのは戦国時代の兜のカタチですかね。
いやー、色んな形があるものです。
実際に展示を見に行って驚いてください。
他には展示の解説文がやや見づらいかなと思いました。
この点はちょうどブログのような表現もいいかも。
ブログって長文は嫌われるじゃないですか。
また、一文毎に改行するなどの工夫やらフォントの工夫など。
そういった点から学べる部分ってあるんじゃないでしょうか。
もちろん、このブログも読みやすいとは言いがたいでしょうけど。
山口の方へ。
京都文化博物館での展示はもう終わってしまいましたが。
次は広島県立美術館(2008年9月27日(土)~11日9日(日))で行われるので是非。
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