2007年11月10日
宇部市の第22回現代日本彫刻展「市民賞」投票記念品がコレ!!
↑会場の常盤公園内彫刻野外展示場の位置です。
先日行った際に、投票をしてきました。
それで、抽選の結果、記念品として図録を送っていただきました。
投票者数は1638人らしいんですが、倍率はどれくらいだったのかな。
別に期待していなかった分、ちょっと嬉しいもんですね。
作者の経歴、作品についてのコメント、作品の写真といった構成です。
ちなみに、市民賞の方は自分が選んでいたのではありませんでした。
見る目がない(笑)
トップの松井さんの作品なんかは当日は実は見れてもいませんでした。
だって、湖の中にあるなんて思いもしませんもん(笑)
チラシの中にはちゃんと書いてあったけど、先に物見てチラシを見ていたので見逃しちった。
他の2作品はやはり体験型でしたね。
展示の形態として、今、時代は「体験」ですね。
そして、この展示会も明日11日まで(もう当日気味ですが)。
最後のイベントとして、作家さんとのお茶会があるようです。
日時:11月11日午後13:30〜15:30
場所:ときわミュージアム本館及び彫刻野外展示場(常盤公園内)
作家:山岡昇、後藤良二
参加費・申込は不要
作者の意図などを生で知る機会ですね。
自分は行けそうにないですが。
『宇部の彫刻』の「第22回現代日本彫刻展2007」
2007年10月18日
第22回現代日本彫刻展2007に行ってきました!
野外に各作品が並んでいます。
晴れた日は気持ちいいですね。
11月11日には市民の投票による市民賞の授賞式があるそうです。
当日まで会場で1人3作品に投票でき、抽選で記念品ももらえるそうな。
というわけで自分もどれか選ぶ事にしました。
水平の壁を赤い管がうねりながらも突き抜ける感じが良かったです。
シンプルな点も自分好みです。
自分はこの角度だと思いましたが、
撮る人によってベストショットは違うのでしょうね。
そこが立体物である彫刻の面白い所。
他の作品では実際に触ったり、中に入ったり、上に乗ったりできるものもありました。
しかし、彫刻というのは分かりにくい面もあります。
タイトルや作者のコメントを読んではじめて感じられる物が多い。
本当なら美術作品なので物だけで感じとれるはずなんだろうけど。
自分が未熟なだけなのかなぁ?
ちなみの上の作品のタイトルと作者コメントはこちらの公式ページへ。
以下に関連したリンクをはっておきます。
宇部の彫刻さん。
宇部市内の彫刻に関する公式ページです。
各作品の位置や写真などがあります。
関連イベントの情報ものっています。
気まぐれフォトブログさん。
各作品に異なる方向からの3枚ずつの写真と作者コメントがあり分かりやすいです。
宇部!それっちゃ!それいね~!それかね~!さん。
宇部市内の彫刻の写真を見せてもらえます。
従心つれずれDiaryさん。
行った方の感想がありました。


