2008年02月16日
萩往還公園の松陰記念館に行ってきました!
↑松陰記念館の位置です。
萩有料道路内にある道の駅・萩往還公園にあります。
記念館は無料ですが、有料道路は普通車なら150円かかります。
松下村塾には以前行きました。
実はその帰りに吉田松陰記念館にも寄っていたのですが、時間がなくスーっと見ただけだったので再チャレンジ。
1.Who are you?
萩有料道路の料金所です。
料金所まで武家屋敷風になってるんです。
正直262号線でもそんなに不便を感じませんでしたが、こっちの方が短縮になるんですかねぇ。
公園内には松蔭の塾生の銅像が並びます。
まずは、左が天野清三郎で右が野村和作です。
ここらへんはちょいとマニアックですかね。
僕はよく分かりません。
続いて左が品川弥二郎で、右が山田顕義です。
ちょっとメジャー度が上がったかな。
しかし、顔の区別が全くできませんね(^^;)
持ってる物が上と違うけど、並ぶ二人の違いが分かりません。
そして、教科書レベルに上がりました。
左から山県有朋と木戸孝允と伊藤博文です。
しかし、ここまで来ても同じ顔にしか見えません(^^ゞ
が、ついに違いを見つけてしまいました。
それは・・・
伊藤博文には、イボがあるのです。
それだけ!?
みんな若い頃の写真とかそんなにないから仕方ないんでしょうね。
しかし、この方々は別格です。
左から高杉晋作と吉田松陰と玄坂玄瑞。
衣装まで各々違いますし、顔も何となく特徴がみられますよね。
さすが!
2.松下村塾で松蔭先生が待っています!
松陰記念館です。
内部には松下村塾が復元されています。
そして、説明板を読んでいると何か視線を感じるなぁと思えば、
松蔭や塾生のマネキン達です。
前に来た時も、今回もまんまとビクッとしてしまいました。
マネキン恐るべし
あとは、塾生の説明や萩市の模型などがあります。
そして、ちゃんと史料らしきものもあるんですよねぇ。
しかし、なんだか複製のようにも見えるんですけど、どこまでが本物なのかな?
学芸員がいそうな雰囲気ではないし、全部?
道の駅の資料館らしく、松蔭の旅姿の展示なんかもありました。
その中には、旅道具として鏡もありました。
この頃の男性でも鏡を持ち歩くのは一般的なのかな?
それとも、松蔭はオシャレ?
公園を通過する萩往還の道です。
萩往還は参勤交代や幕末の志士たちが歩いた道です。
松下村塾のある松陰神社では新しい資料館の建設が進んでいるらしいですね。
となると松蔭の資料館としては、萩博物館も含めてカブってきますよね。
今後は松蔭記念館は萩往還の拠点施設の1つとしての機能に特化した方が良いかもしれませんね。
以下は関連するリンクです。
・『TMF_index's blog』の「歴史の道萩往還今年も歩いてきました。」
歴史の道 萩往還を実際に歩いた方のブログ記事です。
かかった時間や歩数計記録まで書かれています。
・『街道歩きの旅』の「萩往還」
各地の街道についてレポートされているHPです。
道順が書かれた地図や各所の写真と簡単な解説が書かれています。
・『夢街道を往く』の「萩往還」
国土交通省 中国地方整備局 中国幹線道路調査事務所の情報誌「ミチマグ」に掲載された記事です。
各所の写真と文章、簡単な地図があります。



