2007年12月01日
宇部市立図書館附設資料館に行ってきました!
↑宇部市立図書館附設資料館の位置です。
看板くらいあるだろうとよく下調べもせずに油断してました。
なかなか見つからず勝手に苦労しました(笑)。
この地図を見ればホテル横から入れば直ぐでしたね。
この横が旧図書館だったんですね。
新しい所しか知らずに探すのに苦労しました。
宇部市内の各時代の遺跡の出土遺物が展示されていました。
その他に民具や明治の教科書などもありました。
中世などの文書類は写真パネルが多かったですね。
お客さんはやっぱり少なさそうですけど・・・。
松崎古墳は厚東川沿いの松崎町にあった、
古墳時代中期(4世紀後半)の直径約27mの円墳だそうです。
副葬品が豊富で、県指定有形文化財に指定されています。
石棺だけが資料館の横に移築されていました。
内側の赤い部分は赤色顔料が塗られた部分です。
市町村の歴史民俗資料館というのはどこも苦労しますね。
企画展やイベントなどもなさそうです。
新しい図書館内にコーナーを設ければ、まだ少しは見学者も増えるでしょうに。
彫刻も良いですけど、もう少し地域独自の歴史にも目を向けてあげたらどうでしょう。
ここでの収穫は『ふるさとの文化財』というパンフを発見した事です。
地図つきなので、これで宇部市内を散策できそうです。
以下は関連するリンクです。
・宇部市立図書館附設資料館
宇部市立図書館附設資料館のホームページです。
宇部市の文化財(市内の登録・指定文化財一覧)もあります。
・松崎古墳出土品 付 箱式石棺 1基(一括)
宇部市の文化財のページの松崎古墳の解説や写真があります。

