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2008年08月12日

福岡アジア美術館で妖怪などなど


↑福岡アジア美術館の位置です。
博多駅から地下鉄で2つ目の中洲川端が最寄りの駅です。
市営地下鉄1日券などが便利ですよ。

1.福岡アジア美術館の概要と妖怪展などなど
福岡アジア美術館福岡アジア美術館です。

この美術館の成り立ちは、1979年から福岡市美術館で行われていたアジア近現代美術の展覧会が母体らしいですね。
それで、1999年に博多リバレインというショッピング複合ビルの中に開館されました。
アジアへの玄関口を意識したものですね。


また、美術館などを商業施設の中に設置するのは最近の流行でしょうか。
北九州市立美術館の分館などもそうですよね。
気軽に寄ってもらうには良い戦略。

僕が行ったときには3つの展示がされてありました。

「おいでよ!不思議の森のミュージアム
特別企画:妖怪博士◎水木しげるの妖怪大冒険」
【期間】2008年7月26日(土) ~ 2008年8月17日(日)
こちらは、夏休みの子供用のものですね。
NPOもかんでいるみたいですし。
中は不思議な形をしたオブジェなどがあり、絵本がたくさん揃って親子が読んでくつろいでました。
また、様々な色のライトやら小さな穴からのぞいて万華鏡のように色んな模様を見せる箱などがありました。
子供がどういうものに興味を持つのか見ようと思ったのですが、
あまり新しい発見はありませんでしたね。

一方、水木しげるの方が刺激的でした。
実物大?の妖怪たちの模型があって、突然うなり声みたいな音がなったりして楽しめそう。
そして、自分的にgood jobだったのが、室町や江戸時代の妖怪の絵図が展示されていた点。
小学校低学年でも少なからずの子供もちょろっとは眺めていました。
こういう所から歴史への理解へも誘導できますよね。

「ドロロロロン~アジアの妖怪屋敷」
【期間】2008年7月3日(木) ~ 2008年9月30日(火)
続いて、妖怪は妖怪でもアジアに広げた形。
妖怪というより精霊なども含めたものですけどね。
この手も良いですね。
今度は横方向に対象を広げた感じで、アジアへの理解へと広がります。
ただ、美術的ものの置き方なので、歴史や文化的に理解させようという感じではなかったかな。

「アカルイ☆ミライ─新中国の宣伝画」
【期間】2008年6月26日(木) ~ 2008年10月7日(火)
そして、今話題の中国。
1950年代から現代に至るまでの宣伝画。
あの独特の人物の描き方がいっぱいですよ。

2.お土産はこのマグカップ!

ネズミ男マグカップネズミ男が・・・


鬼太郎マグカップ鬼太郎に変身!

温度が上がると変わる特殊なインクみたいです。



以下は関連するリンクです。
『福岡アジア美術館』
  福岡アジア美術館の公式HPです。

『ゲゲゲのゲ.com』の「妖怪変化マグカップ」
  鬼太郎のグッズを通販している印刷会社のHPです。
  


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